平成30年 1月 383号

 新年の御喜びを申しあげます 

      今年もよろしくお願い致します 

    〘 有言実行 大いに夢を語ろう 〙 

私は皆さんに「有言実行」をお薦めしています。「無言

実行」心の中で秘かに目標を立て、黙々と頑張るのがよい

ように思えますが、自然消滅する可能性が少なくありませ

ん。有言実行、目標を公表しておくともう後には引けなく

なります。昨年私は二つの事を有言し実行しました。

一つは狭窄症手術体験記の本を出す事でした。もう一つ

は六十の手習いで始めた三味線の十周年記念演奏会です。

 どちらも自信があって始めたことではありません。

体験記は自分の体験を狭窄症で悩む多くの方のお役に立

てたい、私を救って下さった医師への感謝とその医療を広

くお知らせしたいという強い思いから思い立ったのでした。

 出版社の原稿募集に応募し、採用され、本になると決ま

ったそれからが大変でした。体験記といえど主治医に原稿

確認を頂くという大仕事。さらに体験だけでなく、医学的

な脊椎の説明にまで踏み込んだため、何回も調べ、尋ね、

修正しなければなりませんでした。それはまるで、これで

準備は万事オッケイ、いざ!と張り切って出港した船が途

中で忘れ物に気づいて止まったり、引き返す帰す状態。

しかも、そんなことが幾度もあり、どれだけ出版社にお

詫びをしたことか・・。途中で放棄したい気持ちにもなり

ましたが、これだけ公言して出港した船、もう後には引け

ない、前に進むしかない、とにかくできるだけ正確なもの、

完璧なものを作るために何回も気合を入れ直してまとめま

した。ですから完成した本を手にした時、感無量でした。

自分が主役の三味線の会、これも自信があって始めたこ

とではありません。十年そこいらの芸事でそんな会をする

人は絶対にないということは重々承知。それではいつまで

待てばこれでよしという時が来るか、私には二十年後は無

いかも。ましてこの晴れ舞台を一番披露したい母には時間

もない。それで無謀な計画を決心して公言したのです。

公言を案内文に表し配った時は、練習不足ですという言

い訳はできないと覚悟して日々稽古に励みました。

目標を立て、ある程度の準備ができたら公言してチャレ

ンジしてみなければ夢は実現しないと私は思います。「思

い立ったが吉日」とは昔の人はいいことを言ったものです。

自ら動かなくても夢が降り

来る人もいるでしょうが、

しかし、そんな人はあまり

いないと私は思います。

公言しているとよい情報が集まるかもしれません。応

援もあるかもしれません。公言していると自分の心も、

成すべきこともだんだんと整ってくるかもしれません。

人の可能性は何歳でも実現するものだと思います。せ

っかくの人生、もう年だからと遠慮することはまったく

ないと感じています。最後まで夢を追いたいものです。

夢を実現するのには諦めないで目標に向かってひたす

ら努力あるのみですが、その心を支えるのはこの夢が

「誰かの役に立つ」という強い思い。白駒妃登美さん流

に言えば「大切な人を笑顔にしたい」。つまり使命感。

夢が使命になった時には大きなパワーが湧くようです。

強い使命感があるほどに困難を克服する力が湧くのです。

もう一つは誰かの応援。よい運気・それは神様の応援か

もしれません。私も夢を実現するためにたくさんの人の

応援を頂きました。どんなに強く思っても、さまざまな

応援が無ければなり得ないことをしみじみ感じています。

 若い頃夢中だった剣道、六十歳になったらもう一度と

少しずつ準備をしていたのですが、その六十歳のチャレ

ンジで左足の靭帯を切ってしまいました。そこでも諦め

きれず七十歳でもう一度チャレンジして右足のアキレス

腱を切ってしまいました。まったく苦笑でした。人生に

は諦めなければならないことがある事を強く悟りました。

イソップ物語に、「神様がよいものをたくさん袋に詰

めました。しかし開けてはならないと言われたのに人間

はそれを開けてしまい、みんな逃げてしまいました。け

れど袋の底にたった一つ残っていたものがありました。

それが夢、希望です」という話があります。

すべてをなくしても心の中の夢はなくなら

ない。どんな苦境の中でも、夢を見ているだ

けでも人生を明るく、楽しく、元気にします。

佐賀のがばいばあちゃんは言いました。「夢はかなえら

れなくても所詮夢だから」。変更、中止もありなんです。

「有言実行」「嘘から出た誠」。大いに夢を語って、

人生の目標を作りましょう。子供達と夢を語り合い

ましょう。まずは今年の夢を公表してみましょう。

🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼

平成30211()

建国記念の日を祝う会

 建国記念の日は「国を愛する心」を

養う日です。日本の建国は神武天皇が

橿原の地に国を開いたことに由来しま

す。2,000年も続いてきた民族の歴史

を偲び、先人に感謝を致しましょう。

 《津山地区のご案内》

津山福祉会館4階 1時半より

♦♦♦♦♦♦♦♦♦

  脳神経外科の脊椎手術

首と腰の狭窄症手術体験記

     東京図書出版 リフレ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    【健康〙 〔 風邪予防のお口の体操 〕

 テレビで時々紹介される「アイウべーの口の体操

口を大きく動かしてア、イ、ウ、と叫び、最期に舌を

グッーと前に出して、べーの体操。これはインフルエ

ンザ予防に効果あるらしく、毎年ニュースで放映され

ています。実行している学校はインフルエンザが少な

いとか。ベーとしっかり舌を出す運動は喉を鍛えて、

誤飲を防ぐことにも大きな効果がある。これは歯科医、

口腔科の医師が推薦。なんと一流歌手のボイストレー

ニングを指導している指導者も必ず行う運動だとか。

笑いヨガにも風邪予防としてこの運動があります。う

がいをするとき、ガラガラとうがいをし、最期にべー

と舌を出しながら汚れた水を吐き出します。最後のべ

ーが喉の筋肉を強化するので、最も大切な動作です。

他にもいろいろあります。パタカラ運動も口に筋肉

強化運動として高齢者にお薦め。パ、タ、カ、ラと言

います。食事の前が特によいそうです。

    ⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂

   〔 ヒートショクを防ぐ  〕 

 急に寒いところに出て脳溢血を起こした知人がいま

す。これをヒートショックというらしい。急な温度変

化で脳や心臓などにショック現象が起こるのです。

冬は特にトイレや風呂でも起こりやすく、高血圧、

動脈硬化のある人、血管の老化が始まっている高齢者

は特に気をつけなければならないのです。風呂場での

ヒートショック死亡は交通事故の四倍もあるそうです。

◉お風呂に入る前後にはコップ一杯の水を飲む

◉風呂、脱衣場を温めておく

◉四十一度以下のお湯にする

◉急に熱い湯に体をつけない。かけ湯をしっかりして

 最初は半身浴で入浴するのがよいそうです。                                                                                                                           

      
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# by nizicanvas3 | 2017-12-26 21:31 | まんりょう

平成30年 1月 393号

【日本再発見 偉人に学ぶ】

〘 本紹介『幸せの神様に愛される生き方』育鵬社 〙

 これが紹介したいこの本タイトルですが、なんという素

敵な言葉でしょう。願わくば幸せの神様に愛される人にな

りたいし、そんな強運な人生を送りたいものです。新年の

スタートに相応しい縁起の良いタイトルだと思います。

 作者は歴史家白駒妃登美さんですから、もちろん先人の

生き方を通して気付いたことを示しています。「そんなに

ブスッとした顔をしていたら、運がどんどん悪くなるよ。

人間はね、生まれつき運がいい人と悪い人がいるんじゃな

い。運を掴むことのできる人と、運を逃す人がいるんだよ。

運を掴むには自分の機嫌くらい自分でとれる人にならない

とね」それが白駒さんが子供の時から祖母によく言われて

いた言葉だそうです。「運はつかむもの」努力次第で誰で

も幸運をつかむことが出来るなんて、元気が出ますね。

 日露戦争の開戦が決まった時、連合艦隊司令官長に東郷

平八郎が選ばれました。その決定に誰しも、明治天皇すら

驚かれたのです。それを決めた山本権兵衛は「東郷は運の

良い男ですから」と言ったのです。東郷は薩摩藩でしたが、

確かに彼はいくつもの大きな戦いに総て勝利していました。

多分それだけではなく、東郷には素晴らしいものがある

から選ばれたに違いないと思いますが、つまりそれが運を

掴む優れた能力があるということでしょう。

 まず私が感動したのは、「粋」か「野暮」の価値観が日本

人の本来の生き方だということです。「粋」とは自分が格好

いいのではなく、周りの人も心地よい気持ちになることで

す。つまり「三方よし」の生き方こそ「粋」ということで

す。「粋」「もったいない」「御縁」「おかげさま」という言

葉は日本独特の言葉ですが、そんな日本人特有の感性が溢

れている精神、先人から受け継いだその感性を大切に生き

ることがまず運を掴む潜在能力を育成できると白駒さんは

本で述べています。

 白駒さんは肺癌で末期癌を宣告された時、偶然にもそれ

までの妃登美さんの歴史の知識を高く評価した人から「本

に書いて皆に知らせることで、日本人が日本を好きになる

よ」と言われた時でした。そこで改めて歴史のエピソード

を掘り起こしていた時、歴史上の人物で「日本人嫌いは一

人もいない」ということに気付いたのです。歴史の評価は

後の人がしたもの。皆それぞれよかれと思って一生懸命生

きてきたと考えた。「これだけ多くの素晴らしい先人たち

がこよなく愛した日本、この国に生まれ育った私達はなん

と愛に溢れた存在なんだろう」と思えるようになったのだ

そうです。そして今まで力を求めてパワースポット巡りを

していたけど、実は自分が今いるところが

パワースポットなんだと気づいたのです。以来、自分が

いる場所をパワースポットにしようと決めたのです。つま

り求める生き方から与える生き方に変えたのです。

「病院をパワースポットにしよう」と思って入院していた

ら癌が消えていたのです。奇跡を呼び起こすには「依存心

を手放して、自分から与えようと思う事」が重要な鍵では

ないかと語っています。幸運の神様の前髪を掴もうと意気

込んでいた頃はあまりチャンスが巡ってこなかったけど、

「誰かの幸運の女神になろう」と考え方を変えたとたんに

チャンスがどんどんやってきたと語っています。

 神社にお参りする時、願い事をいうのではなく、また感

謝するのではなく、神様の幸せを願い喜ぶ方が「我」が抜

けて、結局幸せを手に入れることになるともいわれます。

手放す事、与える事、これが日本人の幸せ感の根幹だ。

神社には「当神社の護繁栄と日の本の国の弥栄を心よりお

喜び申し上げます」と祈るそうです。弥栄とは繁栄がずー

と続いていくこと、それが神様の喜ぶこと。

 江戸時代の経営者は「商売繁盛」と願ったのではなく、

「諸国客衆繁盛」と願いました。諸国、衆、とは「すべて」

の意味があります。自分に繋がるすべての人の商売がうま

く行きますように」と自分以外の人の幸せを祈ったのです。

 私達は良いことは天からの贈り物、悪いことは試練だと

考えがちですが、本当はすべてが天からの贈り物。

後になれば、あのときのあの御蔭でとすべてに感謝でき

るようになります。なんと辻褄が合っているのだろう、だ

から「すべては天からの贈り物」と考えた方がよいのです。

 『人生に悩んだら日本史に聞こう』の本をイエローハッ

トの鍵山秀三郎氏に差し上げた時、氏から「戦後の歴史教

育について考えると、この国の将来が心配で死んでも死に

きれない。でもこの本を読んで安心した」といわれたそう

です。その時彼女は「日本人に生まれたことに誇りをもて

るような歴史のエピソードを伝える事」それを使命としよ

うと決心したそうです。

自分をそのように導いて下さった鍵山先生に大きな恩を

感じた時、日本人が最も大切にしてきたのは「恩」という

概念だと気付いたのです。原因の「因」に「心」と書いて

「恩」。「心」は心臓の心ですから「命」を意味します。つ

まり命の源に対する深い思いを「恩」と呼ぶのです。

「恩を知り、恩に報いる生き方こそが、自分の可能性を広

げ、運を掴む」と白駒さんは言っています。やはり「運を

掴む」とは自分の足元にあったのです。

 それぞれの特性や与えられた才能に対して、優越感や劣

等感を抱くより、それを多くの人の喜びに繋がる方向に生

かしていくと神様はきっと喜んでくれるというのです

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

〘 成人式 立志式を考える 〙   

十二月は忠臣蔵が思われる月。先月上京した時忠臣蔵

ゆかりの泉岳寺に参拝しました。以前お参りした時、父

の名前の刻まれた一本の石柱があったので驚きましたが、

どうやら四十七士のお墓が整理されたとき、寄付によっ

て作られたものらしいのです。寄付をした俳優、政治家、

そうそうたる人達の名前が刻まれた中にある父の名をみ

つけて、さすがと感心してしまいました。そしてもう一

度その名前を確かめたくて泉岳寺をお参りしたのです。

 あまり広くない墓地に志士達のお墓が整然と並んでい

ます。別々ですが、大石力と大石内蔵助は特別な墓にな

っています。どの墓にもお線香が供えられ、死して名を

遺すとはこのことかと彼らを偲びました。

 当時力はまだ元服前、しかし討ち入りに参加したくて

前倒しで元服をして参加しました。それは見事目的を果

たした後、自分の命はないことの覚悟があってのこと。

 私の父は十六歳で海軍に志願して、ミッドウェイ海戦

に出ています。護衛船だったために助かったのですが、

国を守りたいという一心で志願したと言っていました。

会津若松の少年兵の白虎隊。家の為、藩の為、自分の命

を投げ出して大切なものを守ろうとする昔の子供達の心

意気はすごいと感心し、また痛々しく哀れにもなります。

 そんな昔の若者の純真な思い、自己責任を知るとき、

事件を起こしても未成年だから刑は免れるというのは、

あまりにも情けない事だと私は思えてきます。

そんなことを言うと時代が違うといわれますが、自分

の行動の責任を取ると言うのはどんな時代も同じことで

はないでしょうか。自己責任意識をもって欲しいもの。

最近も立志式をしている中学校があります。いわゆる

元服式、立春式、少年式といわれるもの。満十四歳、数

え年十五歳を祝う、親や先生、周りの人に感謝して大人

への道を自覚する式です。大人の仲間入りが二十歳にな

ったのは明治時代に入ってから、西洋を真似ての事。

今のような成人式が始まったのは戦後、埼玉県蕨市で

青年たちを元気づけるために始めた行事だそうです。

 そもそも元服式は男の子が大人の仲間入りをする通過

儀礼、六八二年には儀式化して、奈良時代以降元服と言

われるようになったということです。

 大人の仲間入りとはこれまで育ててくれた親やお世話

になった人達に感謝し、こんどは自分が社会の為に尽く

すことを誓う場であって欲しいと思います。その意識、

その覚悟のない成人式なんて、意味のない事でしょう。

うまくいかない事を社会の性、環境の性、

他人の性にする風潮は変わって欲しいものです。                
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# by nizicanvas3 | 2017-12-26 21:24 | まんりょう

平成17年 12月 382号 表面

   〘 気分よく過ごす 〙

    津山モラロジー事務所主催第四十七回生涯学習セ

ミナーが開催され、平尾賢弘(浜松市)、廣田美代(和歌山市)

講師による講演でした。ヤングママ対象にお願いしたお二

人の講義の中から先のテーマで内容の一部を紹介します。

「私が道徳論を書くとしたら、上機嫌を義務の第一位に置

くだろう。人間としてまず、第一に心がけなければならな

いのは上機嫌でいることだ。他人に不愉快な思いをさせな

いというのが人間関係の基本である。相手の不愉快な顔を

みれば、誰だって不愉快な気分になる。相手を不愉快にさ

せるのは道徳に反することである。気分が悪いのだから不

機嫌な顔をするのも仕方ない、などと思うのは傲慢である」

この文章は『幸福論』で有名な哲学者アラン(エミール=

オーギュスト・シャルティエ仏)の言葉。廣田講師がヤングママ

の講義で紹介して下さった言葉です。講師は「だからお母

さんはできるだけご機嫌でいて欲しい」と話されましたが、

これは重要な事、家庭の中も職場でも「心地よい空気、ご

機嫌な雰囲気」こそ安らぎであり、やる気が起こり、元気

になるものです。私達はこの当たり前の簡単な心の働きに

気付かずに、道徳性、品性を上げようと努力していること

があるかもしれません。ですから、今回は「機嫌よく過ご

す」ことの必要性をここでよく考えてみたいと思います。

まずご機嫌であれば自分はもちろん場の空気、雰囲気が

明るく良くなります。そうすると心も体も元気になります。

いわゆる幸せ・ハピネスホルモンがたくさん出るからです。

モラロジーに「明朗清新」という言葉がありますが、

この字の通り「明るく朗らかになれば、心は清く新鮮な

気持ちになる」と解釈してもよいと私は考えています。

「ご機嫌な波動はご機嫌なものを引き込む」、これはまさに

「同類親和の法則」のこと、「愛は愛を呼び、憎しみは憎し

みを呼ぶ」と同じです。心の力の働き「同じ思いを相手か

ら引き出す」に他ならないのです。使う心は相手だけでな

く、自分にも大きく作用します。モラロジーの格言三十一

で説く「温情春のごとく善人敬い集う」です。

さて、そのご機嫌な心になるには「感謝」と

「思いやり」の心で生活することの大切な事を

両講師は身近な事例で分かりやすく話されました。

平尾講師のヤングママでの講義では、「楽しい子育て」

と題して指導を頂きましたので紹介しましょう。

            🎶

データによると日本の子供の自己イメージはかなり

低いそうです。親が自分の子供のことを「誇りに思う

か」という問いに七十二、九%が「誇りに思う」。逆に

その子供に「親が自分の事を誇りに思っているか」の問

いには二十三%が「そう思っている」と回答。つまり、

自分は親から誇りに思われている。愛されていると自信

を持つ子が少ないということです。これは子供の自己イ

メージが低い事に関係しています。自己イメージが低い

と前向きに頑張る意欲やチャレンジ精神も低くなります。

それでは子供は学習意欲を出して勉強したり、困難に立

ち向かうことはできません。子供が親からしっかり愛さ

れていると確信し、ご機嫌な気持ちを持たなければ自己

イメージを高めることはできないのです。

そこで子供の心をご機嫌にするには、まず家庭の中が

穏やかであることが一番です。不安な状態では落ち着き

がなく、神経過敏になります。子供の心を荒らす一番の

元は親の在り方です。夫婦や家族の円満度を上げること

が最も子供の自己イメージを上げることになるのです。

 また子供自身が➀劣等感 ②不安 ③無能力感(自分

には能力がないと思う) ④生きる希望や夢がない 等

をもっていると自己イメージが低くなります。

 そこで自己イメージを上げるには次のことが大切です。

➀他者との比較をやめて劣等感を払拭する。②子供の話

をよく聞いて不安や心配事を払拭させて安心感を育む。

③長所を見つけて褒め、自信とやる気を引き出して無能

力感を払拭。④家族と将来について良く会話をして夢を

育てる。特に「子供の話をよく聞く」、相づちを入れて心

から話をよく聞いてあげるだけでも子供は救われます。

 大人も子供も健康で楽しく生きるためにも、勉強や運

動や仕事等へのやる気、意欲、パワーも「ご機嫌が良い」

状態から生まれるということがよく理解されました。

 平尾講師は講義の始めに「今日の嬉しい出来事を三つ

紹介します」と話されていましたが、それは素敵な自分

育ての習慣だと感じ入りました。やはり御機嫌よく暮ら

すには、小さな喜び、小さな幸せに気付く習慣が大切。

人間の心の優れた特質「いつでも自由に使える。しか

も無限に使える。そして使う心が増大する」を生かして

さあ、まずは嬉しき事三つを探して、ご機嫌よく過ごし

ましょう。それが最高道徳的な心を培う事でしょう。

 🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼

  ★★★★★★★★★★★★★

    📚『脳神経外科

       首と腰の背狭窄症手術体験記』 

          手術はこわくない!  

東京図書出版発行 千三百円  腰痛の人必読

                柴田美智子著  

      長年狭窄症の痛みで苦しんでいても絶

対手術は受けたくないと足掻いていた

私は本当に有難い出会いで手術を受け

見事に回復しました。まさに人生を取

り戻して喜々とした気持ちで過ごして

います。よい情報との出会いは幸運の

女神との出会いだと感じています。

狭窄症で苦しんでいる人のお役に立ち

たいと思って書いた本です。その他の

腰痛情報もいろいろと入っています。

元気な老後のお役に立つと思います。

インターネット、もよりの書店で

                     

 📖十二月五日より発売

    

     🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼

       ♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

【生活百科】花便り〘 簡単な温室づくりの紹介 〙

 大きく育った綺麗な夏の花、惜しみながら処分してい

ませんか。私は冬の寒い地に住んでいますが、もう何年

も大切に育て、毎年綺麗に咲いています。それは温室で

越冬させているのです。その温室とは実はビニール袋を

被せた簡単な温室。その方法を知人に教えてもらって長

年実行しています。ブーゲンビリア、ランタナ、デュラ

ンタ、ゼラニューム、ぺチュニア、ハイビスカス、アメ

リカンブルー・・そんな雑な温室方法でもほとんどの花

は冬越します。鉢を置く場所が必要ですが…ね。

 まず、花の枝を半分くらい剪定し、鉢の花がすっぽり

入るしっかりしたビニール袋を鉢ごと二重三重に被せま

す。そしてビニールの口を紐でしっかり縛ります。日の

よく当たる場所に置きます。密封された袋の中に陽が当

たれば水蒸気が出て、鉢の中は適度な水分に満たされま

す。これがミソです。決して袋を開けて風を入れてはい

けません。私は念のために沢山の鉢全体にさらに大きな

ビニールで全体を覆っています。

 昨年は鉢に植え替えるのが面倒なので、花畑全体をビ

ニールで覆って温室を作りました。 型の支柱を並べて

作った細長い温室です。あるいは短く切った花の根元に

もみ殻を入れて保温し、帽子をかぶせるように花をビニ

ールで覆いました。そんな雑な方法でも冬越したので驚

きでした。来年の春、暖かくなってビニールを取ります。

元気に咲いてくれる花と対面できるのが楽しみです。


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# by nizicanvas3 | 2017-12-01 20:24 | まんりょう

12月 382号 裏面

【偉人に学ぶ】〘戦後の日本を救った世界一の親日家 

スリランカ(セイロン)の初代大統領ジャヤワルダナ〙   

今まであまり知られていない優れた日本人をこの紙面で

紹介してきましたが、今月は日本にとって忘れてはならな

い大恩人を紹介します。その人の名はジャヤワルダナ。ス

リランカの初代大統領です。太平洋戦争が終わってGHQ

の支配下にあった一九五一年、サンフランシスコで講和会

議が開かれました。会議には五十二カ国が参加。戦時下の

被害に対する補償問題と日本を国際社会にどういう形で復

帰させるかという事。当時日本を四つに分断しようという

話がありましたが、意見がなかなかまとまらない中、スリ

ランカの代表であった当時四十四歳の大蔵大臣(後に大統領)

のジャヤワルダナ氏が演説しました。

「戦時中、スリランカも日本による多大な被害を被った。

だから我が国も補償を受ける権利があるが、我々は賠償請

求を破棄します。なぜかというと私達は仏陀によって目に

は目を、歯には歯という教育を受けていない。さらに日本

には何らかの制限を加えるべきではない。なぜならアジア

の皆はそれを求めていて、それが今後のアジア全体にとっ

て相応しいことだから」と訴えました。

十五分にわたる彼の演説に大きな拍手が沸き起こり、そ

れにより会場の雰囲気が変わったのです。厳しい制裁措置

を主張していたソ連による反対を押し切り、日本の国際復

帰への道につながったのです。世界で一番早く外交関係を

結んだのもスリランカでした。「自由にしてかつ独立した

日本の復興」「憎悪は憎悪によって消え去るものではない、

ただ愛によって消え去るものであるということを信じます。

これが偉大な教師であり、仏教の仏陀のメッセージです」

という不朽の名演説だったのです。日本が四つに分割され

なかったのはこのジャヤワルダナ氏のお蔭ということです。

 氏は明治時代に日本を訪れ日本をモデルにして祖国の独

立を図ろうとした傑僧マパーラの伝統的親日感情を受け継

いだのです。「日本は西欧の国に対してひとり際立った存

在だった」日本の掲げた理想に独立を望むアジアの人々

が共感を覚えたことを忘れないで欲しい」と言われて

いました。つまり植民地化されていたアジアの国々が

独立できたのは日本のお蔭だと言うことなのです。

 戦後アジアの多くの国が欧米から独立したように、スリ

ランカもイギリスによる長い植民地から独立したのです。

氏は昭和天皇の葬儀にはすでに現役を引退していた身で

あるにもかかわらず参列されましたが、それほど親日的だ

ったのです。一九九六年九十歳でジャヤワルダナ氏は永眠。

氏の遺言によって片方の目をスリランカ人に、もう一方は

日本人に献眼されました。日本国の大恩人を忘れまい!         

   🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼

   ★★★★★★★★★★★★★★★★★

【時局】 〘 国土を守る意識をもつ 〙  

 「防人の島・対馬 家も土地ももはや韓国領」の産経新

聞の記事。ああついにここまで来たのかと愕然とした。

尖閣諸島や竹島の問題の報道の蔭に隠れていたけど、壱岐

対馬に韓国人が入ってきて占領している話は随分前からあ

った。千五百年の遠い昔から日本の国を守る為に九州の果

ての地に徴兵された防人達の歌が万葉集等に出ている。

「父母が頭かき撫で 幸くあれて 

言いし言葉ぜ 忘れかねつる」(丈部稲麻呂)

 父母が頭を撫でながら「無事であってくれよ」と祈る

ように言った言葉が忘れられない

「今日よりは 顧みなくて 大君の 

 醜の御盾と出で立つ我は」(今奉部輿曾布)

 今日よりはもう後ろを顧みることもない。大君の頑強な盾

としてわれらは港を出たのだ。

 防人は対外防衛の為の軍事制度で、壱岐対馬、筑紫等の

外国に面する偏狭な地に置かれていた。蒙古襲来等の国難

も回避して守られてきた地がなんと、大変平和的な方法で

取られてしまおうとしているのだ。平和ボケの日本人は言

う「小さな島など上げてしまえば争わなくてもすむ」と。

しかし、それがとんでもない事だということを理解してい

ない人達が多い。島がなくなると領土や排他的経済水域

(国の領土となる海)が小さくなって、漁業や地下資源、海

運通路、飛行機が飛ぶ空路すら失うことになり、その経済

的、防衛的打撃は大きい。しかし今は小さな島だけではな

い、沖縄も北海道もすでに中国人によって多くの土地が買

収され、将来そこは中国の自治区になるかもしれないと言

われている。本土ですら広い土地が買い占められている。

まことに平和的にのそのそと忍び寄り支配していく様は百

田直樹氏の著書『カエルの楽園』の様子とぴったり同じだ。

 日本が今まで外国に占領されなかったのは四方を大きな

海に守られていたお蔭だと思う。陸続きの国々は常に領土

争いをしていたし、力のない国は強い国に占領されその支

配から決して解かれることはない。

 どれだけ憲法に「戦争しません」「平和を愛します」と

書いてもその土地が欲しいと思っている相手には通用しな

い。すでに竹島は韓国が上陸して島だけでなく、海も我が

物顔、その島で取れた魚がトランプ大統領への晩さん会の

食材に出されたと伝えるニュースに「ああ、もはや竹島は

日本には還らない」と思った。自国がどんなに侵略されて

も手も足も出せない今の法律や憲法で本当によいのか?

 なんと! 対馬にはすでに中国人が続々と入って来て、

日本人は暮らし難く、島を出る人が多くなったという。

命がけで国を守った防人達はきっと嘆いているだろう。 


   日本の領土 排他的経済水域の地図を掲載

   🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼

   ★★★★★★★★★★★★★★★★★

                                                                                                                      

【本紹介】 『成功する人はなぜ墓参を欠かさないのか』

   運がいい人と悪い人との違いはどこにあるのか?

 著者千田琢哉(文筆家)が三千人にのぼる経営者や重役達

と一万人を超えるビジネスパーソン達との対話の中から

導き出した強運を手に入れる方法とは? 

それが「お墓参り」ですって!内容の一部紹介しましょう。

《第一章》 長期的な成功者が欠かさない、

墓参りに秘められた驚きの法則

●絶体絶命の瞬間に人が合掌するのは自然の摂理。

自然の摂理に則って生きるという事は宇宙と繋がると

いうことであり、大河の一滴として人生をよりスムース

に進めるコツだからである。

●すべての感謝は先祖から始まる。

 あらゆる人間関係は自分と親との関係の応用版。親への

「産んでくれてありがとう」が本物の感謝の始まり。

●究極の先祖は自然界である。この偉大なる自然界に感謝

することこそが感謝の本質。生きているのではなく、

生かされているのだ。

●運がよいということは守られているということ。

 守られているという気持ちが幸運を引き寄せる。

~故郷に帰って墓参りをする時間がない人はせめて、部屋

の中でも先祖を思って合掌すればよい。それすらする時間

がないと言うなら、その人生は間違っている。恒久的多忙

が感謝を遠ざける。多忙の人が身を亡ぼすのはその人の下

から人が離れていくからだ。そしてお金も離れていく~

《第二章》寺や神社に参拝すると何故運がよくなるのか

《第三章》慈善事業は目に見えない世界のバランスを整え

る働きがある。

《第四章》目に見えない大いなるものに対する畏れが

長期的成功のカギ 

        
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# by nizicanvas3 | 2017-12-01 20:20 | まんりょう

11月 381号 表

   〘 世界に誇る日本の皇室 〙

 予備校の人気講師・林修氏が出演するテレビ番

組「初耳学」に出た問題「日本に来日したオバ

マ大統領が天皇陛下に恭しく頭を下げていた写

真」を見せて「それはなぜ?」林先生はその問

題を見事に回答。つまり世界共通の認識として、

世界で一番地位の高い人がエンペラー、次が国王、

そして大統領、首相というふうになっているといいます。

 日本の天皇はエンペラーの地位。イギリスのエリザベス

女王は国王の地位で天皇の方が上ということになるそうで

す。千年以上の歴史のあるエンペラーは世界で日本の皇室

だけ。他の国王は数百年の歴史しかありません。しかもそ

の国の民族ではなく、他の国からやってきた王室も少なく

ないのです。ちなみに、イギリスの今の王室はウィンザー家

(一九一七年~ドイツから迎えられた)、その前はハノーヴァー朝。

 私はその話を聞いて驚き、改めて日本の皇室の歴史の重み

を感じました。よく言われることですが、このように同じ民

族、同じ家系が続くという事はもはや人智ではありえないこ

と。だから世界中の人が日本の皇室に敬意を払い、憧れると

いうことを日本人は気付いていないと言われます。

 ところで、日本の皇室には世界にない素晴らしいこと

がたくさんありますが、その最も素晴らしいものに神武

天皇以来、天皇が必ず歌(御製)をお詠みになったのです。

「外国の皇帝や王で詩や歌を作った方はあるが、代々連

綿としてこれを受け継いだという史実は皆無である。外

国の王朝には武力はあるが雅はない。宮廷詩人が皇帝や

王の徳をたたへて絢爛たる詩を捧げることはあるが、王

みずからが国土や民を祝福する詩を作ることもない。

天皇の真の御心は御製にこそある。天皇は公的な詔勅

や言葉で明言できないお気持ちを歌で吐露されている」

と『昭和天皇のおおみうた』(鈴木正男著)にあります。

今日、百二十五代中九十代の方の歌が伝えられていま

すが、神武天皇六首、近年では明治天皇は九万三千首。

大正天皇二千六百首。昭和天皇は一万首。それらの歌は

すべて民の幸せ、五穀豊穣への祈りの歌です。昭和天皇

が国民の幸を祈って詠まれた有名な一首を紹介します。

「ふりつもる み雪にたえて いろかえぬ

          松ぞををしき 人もかくあれ」

昭和二十一年歌会始め

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 第四十七回生涯学習セミナー   

   『 心新たに生きる 』    

十一月一日()・二日()

 〘 七十歳を迎えて 〙

私もいよいよ古希、七十歳を迎えました。高齢者

講習をうけて免許証の書き換えをしました。否が応

にも「高齢者」の自覚をせざるを得ない複雑な心境です。

十年前、私が六十歳を迎えた時は、前途に大きな期待

がありました。六十年間も生きてきたという自負がこれ

からの人生を輝かしいものにしていくように思えたので

す。しかし、現実は・・・思ったほど輝かしくはありま

せんでした。あの時、未だ咲かせていない大輪の花を咲

かそうと意気込んでみたもののエネルギーは枯渇、だん

だん内向きの自分に不完全燃焼気分。私の人生はこんな

ものかもしれないと諦めを「置かれた場所で咲く」「一隅

を照らす」のかっこよい言葉に置き換えて言い訳をした

り、自分を慰めたりしつつ過ごしたように思います。

脊椎狭窄症や怪我による体調不良で思うように体が動

かず、特に後半では辛い日々を過ごした六十代でした。

しかし、六十の手習いで始めた三味線やウクレレ、お

琴の再開で地区行事でのプチ演奏者。読み聞かせに参加、

古事記や偉人の勉強、痛みをかかえつつも充実した六十

代でした。古への学びは私の根を深くしてくれたように

思います。七十代はどんなステージになるか、多分この

延長でしょうが、やはり今までの積み重ねを生かして、

今後の私の人生を意義あるものにしたいと思っています。

 その第一歩がこんど発行される私の体験記。『首と腰の

脊椎狭窄症手術体験記』。東京図書出版発行です。

 平成二十六年、脳神経外科の医師に出会って手術を決

断。半年待ちで首と腰の手術。そして長年の痛みや不自

由さから解放された私は同じように苦しんでいる人の役

に立ちたいと本を出すことにしたのです。脊椎狭窄症は

命にかかわる疾患ではないけど、狭窄症患者は多く、し

かも手術を怖れて、治ることを諦めて辛い日々を過ごし

ている人も多いのです。そんな人達の役に立ちたいと二

年間かかってやっと本に仕上げることができました。

※海外の脊椎手術は脳神経外科が七割。日本ではまだ少ない。

もう一冊゛子育て広場シリーズ三「運のよい子に育て

よう」が完成しました。この原稿は自分と若い人達との

関わりで得た子育ての研究、モラロジーを学んできた私

の人生の集大成としてこつこつと長年書いてきました。

というのも、これだけ子育ての情報が多いのに、子供

の困った問題が後を絶たない。子育てで苦しんでいるお

母さん達が多いということから、何が間違っているのか、

何が足りないのかをずっーと研究していたのです。

そして、マスコミで子育てを語る著名人達に、もはや

子育てを任せておられないと感じて、手を付けたのです。

かなりの量のこの原稿が本になるかどうか分かりませ

んが、少なくともモラロジーに御縁のある方の子育ての

役には立てて頂きたいと願い、コピー印刷でも配りたい

と思っています。(以前『胎教、出産、乳幼児期」

関係の二冊の育児書を自費出版しました)

長寿時代の今、精神的充実はもちろんですが、健康で

生きるために運動(ウォーキング、ストレッチ、カーブス

の筋トレ)と食事には気をつけています。そして思い立っ

たら即行動、できることから行動するに努めています。

そこで改めて取り出したのが、古典作家故清川妙さん

の著『兼好さんの遺言』。以前から私は母や仲間たちと

古典作家の清川妙さんの本に親しんでいましたが、ここ

で清川妙さんの本の中から吉田兼好さんの言葉を紹介し

ましょう。清川先生は二回も津山にお呼びしました。

  人、死を憎まば、生を愛すべし。

  存命の喜び、日々に楽しまざらんや。(第九十三段)

遺言とは遺書ではなく、徒然草の中で私達に教

えてくれている数々の言葉という意味です。

 思い立ったことがあったら、ためらわず、その

場で一歩踏み出せ。年齢の事を考えるな。飽きず、

続けよ、貫けよ。せっかくの一生だ、決して無

駄にするな。心して、一瞬一瞬を大切にして、

丁寧に日々を運べ。生きている事を喜ぶのだ。

 刹那を生きる・・漫然と時の流れに身を

任せるのではなく、自分でどのようにして

時を運ぶか、心にしっかり決めることが大切。

 思い立ったら時を移さず・・思い立った一念を

決して逃さず、ただちに実行に移せ。ついつい先延

ばしにすると何事も成就せず、後悔すれども後の祭り。

 人生は予定通りにいかないもの・・日々に過ぎゆく

さま、かねて思ひつるには似ず、一年の中もかくの如

し。一生の間もまたしかりなり。人生は予定通りいか

ないものだ。そのことを覚悟しておけばよいのだ

💛存命の喜びー今生きていることの喜びーを生きよ!


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# by nizicanvas3 | 2017-10-26 21:36 | まんりょう
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モラロジー道徳の普及を目的にしたブログ


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