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言葉の教室 まんりょう 九月号 表 中の段

【 言葉の教室 】
  「名前   可愛いのにモテない人 」
可愛いのにもてない人を調べたら、二つの共通点があることがかわかったんですって。それは自分の名前とお父さんが嫌いということです。自分の名前が嫌いだと言う人の多くは、親を受け入れていないこと。それは結局、自分を受け入れていないということです。だから恋愛が長続きしない。自分が好きじゃないから自信がない。また、かっこうよくないのにモテる男性はみんな自分の名前が好きだそうです。
 名前は最初に親からもらう最高のプレゼント。どんな親も子どもの幸せを願ってつけたものです。名前によい悪いはないのです。名前は愛でできているのです。
 名前を好きになる。名前に誇りをもつ、そこから自分らしさが出てくるのです。名前には良い名前、悪い名前はないのです。みんな生きる使命があるように、名前も使命があるのです。どんな使命があるかそれは『人生が百倍楽しくなる 名前のセラピー ~~あなたの生まれてきた理由は名前でわかる』をご覧ください。(ひすいこたろう・山下弘司著 毎日コミュニケーション発行)
 [使いたい言葉]  「 おつかれさま 」
お疲れ様のねぎらいの言葉は幸せを呼ぶ魔法。「おつかれさま」と声を掛けられたら、誰でも癒されるでしょう。おつかれさまの「お」と「れ」は尊敬語。「つ」は集まる、寄ってくるという意味の文字。「つか」は「つく」。「憑く」。「おつかれさま」は相手によいものがたくさん集まってくるようにと祈りの言葉です。
相手が幸せになる魔法の言葉です。相手に投げかける幸せの言葉は自分にも返ってくる幸せの言葉です。「おつかれさま」と語尾を上げて明るくいうのがコツです。反対に、「疲れたなあ」と語尾を下げていうと悪いものが「憑く」で、さらに悪いものが寄ってきそうです。「ツイテル・ツイテル」という自己暗示、悪くはないけど、自分だけが取り込む発想になるから、あまり上等ではないと考えられるようです。 (山下弘司命名言霊セミナーを参考)

by nizicanvas3 | 2009-08-29 21:31 | まんりょう

今 対馬は   まんりょう九月表 

【時事問題】 [ 今、対馬は ]
竹島が韓国の領土だと叫ばれて、もはや韓国に取られているようなもの。「島根県が竹島の日を制定し、日本が教科書に竹島を日本の領土と書いた・韓国は大変怒っている」と日本はしきりに放送で流していたが、その口調はまるで日本が韓国の島を奪ったような口調であった。しかし、韓国にとられそうになっているのは竹島だけではない。長崎県に属する対馬はもうすでに韓国の人たちによって、取られたような状態であるというのにそれを報道しているマスコミは少ない。(産経新聞では取り上げていたが)日本の政府も小さな島は役に立たないからいらないという見解なのだろうか? 対馬も過疎化、高齢化が進んで、経済的に困っているらしく、とうとう対馬の土地は韓国人によってかなり買われてしまっているという。それも姑息な方法で分からないように買われているらしく、気づいたら韓国のものにな
っていたということになっているとか。マスコミも報道しないから、そのことを知る人は少ない。
今、対馬には島の人口の三倍くらいの観光客がきているという。が対馬の人にメリットはない。韓国人の経営しているホテルに泊まり、韓国人の食堂で食べて、そればかりか漁業豊かな島の海で魚は捕り放題、プロの漁師も来てごそっと本国に持って帰っているとか。商売で釣りをしにくる人が少なくないらしい。
海はゴミで汚され、勝手に捕られて、日本の海産資源が荒らされているという。さらに海岸では韓国から流れ着くゴミで大変だとか。その上、行儀の悪さだけでなく、犯罪の多さに困っているらしいが、なぜか対馬の警察はお手上げ状態らしい。
しかも韓国は、対馬はもともと韓国の島だから韓国に返せと言っている。どこの歴史を調べても対馬が韓国領土であった歴史は一度もないのに既成事実をつくっていこうとしているらしい。
 対馬最大のお祭りであった「厳原港祭り」は今は「アリラン祭り」の名に変わってしまい、日韓交流という名の下に国としての歴史観や国防意識もなくしたものになって島民の心を痛めている。
昔から対馬は防人の島といわれ、多くの人たちがこの国を守るために対馬に渡っている。対馬は日本と大陸を結ぶ重要な拠点で、そのため陸海空の自衛隊が駐屯している。ところが自衛隊の基地付近の土地や民家が買い占められて、これは国防にとって恐るべき問題になろうとしているのだが、これも日本のマスコミはほとんど報道していない。韓国や中国の非難をしてはいけないという報道協定でもあるのかと疑わしくなる。
 日本人はもう少し領土問題に関心をもたなくては、そのうち小さな島およびその海域は韓国や中国の領土となってしまうかもしれない。大切な資源ももはや日本のものとはいえなくなる。
評論家の石平さんは「外交は謙虚ではだめだ。退いてはいけない。どの国も自国の利益のことしか考えていない。日本の外交は国益を考えてもっと毅然とするべきだ」と日本の弱腰外交姿勢を憂いて厳しく叱責されていたが、心しておくことだと思う。
《参考『防人の島 対馬が危ない』(日本会議発行 六百円)》

by nizicanvas3 | 2009-08-29 21:27 | まんりょう

まんりょう 295号 九月号 表 いのちのまつり

まんりょう九月号 表上の段の記事『 いのちのまつり 』
れいろう八月号の特集は「いのちの根源につながる」でした。お盆やお彼岸を迎え、先祖祭りの行事が続くこの時期に相応しい内容で、延々とつづくいのちの流れの崇高さを感じて、いのちの大切さを新たにしました。
その中に陶彩画家の草場一壽氏の「ご先祖様がつないだ奇跡のいのち」が掲載されています。そこには氏が書いた『いのちのまつり』という本が紹介されています。
私達の命は十代遡れば千二十四人。二十代遡れば百四十八万五百十二人。その命は生命の誕生以来、戦争も天災も氷河期も乗り越えてきた奇跡の存在であることを子どもたちにわ
かってもらいたいと絵本にされたのです。
「たくさんのご先祖様の描かれたページをめくる瞬間、子どもたちは必ずワァーという歓声を上げます」という言葉に興味を抱いて、その本を買ってみました。そして私も驚きました。縦八十五センチ、横三十七センチのページに数えきれないご先祖様の顔がびっしり」よくぞこの絵をと二度驚きました。「この中で一人でも欠けると今の自分はいないんだよ」と自分の命とご先祖様とのいのちのつながりの大切さ、自分のいのちの大切さを教えているとても楽しい本です。
さっそくその本を孫と一緒に読みました。六歳の孫はそのたくさんのご先祖様の絵にびっくり、大歓声を上げました。
それから孫と我が家のご先祖様探しを始めました。お父さんとお母さん・・知っている限りにたくさんのご先祖様の名前を書いてあげると、孫は大喜び、興味津々に紙面を覗き込んでいました。上に上に伸びるご先祖様の図に感動でした。
「お父さんのご先祖様はおばあちゃんは知らないから、帰ってお父さんに書いてもらって」というと、彼はたくさんのご先祖さまの名前が書いてある紙を大切にもって帰りました。
九月で四歳になる孫の反応はお兄ちゃんほどではありませんでしたが、たくさんのご先祖様の絵を夢中でみていました。
そのたくさんのご先祖様の顔の中に自分がいないかと探していたのです。六歳の子と視点が違うことがわかりました。その本は小学校の道徳の副読本として採用されています。この本を通していのちの大切さを子供に教えているのです。
本当に楽しいよい本です。皆様も子どもや孫たちとご先祖様探しをしてみるのはいかがでしょうか。お墓参りもよりいっそう楽しみになると思います。それにしても孫は非常に興味深くその本を見ていました。そんなことを通していのちのつながりが学べることは素晴らしい。そして有難いことです。 
『いのちのまつり』草葉一壽作 サンマーク出版一五〇〇円

by nizicanvas3 | 2009-08-29 21:21 | まんりょう

まんりょう八月号 裏面

【本に学ぶ健康の話】 『汚れた腸が病気を作る』
     すべての病気は汚れた腸が原因だった!!!
腸を軽視した現代人は腸内トラブルを起こしている。
腸の機能不全は万病の元。溜め込んだ汚れを一掃して正常できれいな腸に戻してやれば多くの病気は驚くほど回復する。
腸を綺麗にしない限りどんな栄養素も十分吸収されず、逆に害になることが多い。下水管が詰まっている街は、非衛生で病気が発生しやすいのと同様のことがいえる。新しいワインを古い汚れたボトルに入れるわけにはいかない。
〈腸の衰え〉疲れやすい・風邪をひきやすい・扁桃腺炎・蓄膿肝臓胆嚢疾患・心臓、血管の機能障害・関節炎・リューマチ・肥満・便秘、不眠・食欲不振・癌・前立腺障害・無気力・皮膚病
  バーナード・ジェンセン著(ダイナミックセラーズ社千二百円)
大腸癌の増加でスポットが当てられるようになった腸ですが、実は現代の難病といわれるもの、あるいは原因不明の病に腸が原因ということが多いといわれるようになりました。驚くことに頑固な皮膚病、アレルギーも腸と関係が深いのです。まさに「胃腸は万病の元」です。
本の著者のバーナード氏は「五十年間の医療活動の中で殆どの人の健康問題の根底にあるのが腸の管理のまずさです。延べ三十万人以上の患者に接して、整腸を行わなければ、健康の回復などありえないと気づいたのです」といわれています。
そして「昔の人の方が腸や排泄に関する知識はずっと広くいきわたっていました。どういう訳かいつのまにか腸や排泄に関する知恵は失われています」というくだり、なるほどと思います。
食べあわせとか、冷やさないとか、確かに昔の人は胃腸や排泄に関することの気配りが多かったようです。というのも現代はあまりに食べ物や生活様式が多様化して、しかも医療や薬の発達のおかげで、そんなことを考慮しなくても多少のことは乗り越えられるようになったからでしょうか。
 博士は人間の体の中には衛生設備があり、それは清潔な水や食べ物を取り入れる浄水管と、排泄物を溜め排泄する下水管の二つでその機能が正常ならば病気にはならないが、実際にはその両方ともに問題があるといわれています。つまり、栄養分の吸収と老廃物の排泄です。特に「排泄の問題」を強調されています。
老廃物の排泄が悪ければ、せっかくの栄養素も吸収することができず、悪玉菌が血液を通して毒を全身に撒き散らし、免疫力を低下させ、健康を損なわせます。便秘に関して無頓着な人が多いが、それは間違いで毒素を腸に溜め込んでいると悪性の病原菌や細菌類が増加して、病気を発生するには都合がよいのです。
食べ物は最低でも十八時間腸にあり、それが排出されないで腸の中に溜まるとヘドロのようにたまってしまうのです。ですから便通のよい食事をし、時には浣腸、洗浄、断食などでいつも腸をきれいにしておくこと、整腸が大切だと詳細に説明されています。
※老廃物の五つの排泄
①皮膚 ②肺 ③腸 ④腎臓 ⑤リンパ系
[腸のためによいこと]
①正しい食べ物・・
②よい水を十分とる。
③適度な運動。
④新鮮な空気。
⑤日光を浴びる。
⑥ストレスの緩和。
※腸に有害な食べ物・・インスタント食品・加工食品・肉・白砂糖・コーヒー・チョコレート・抗生物質等々白米、白パン、等。
[腸と心]
日本では「心身一如」と体と心の関係を表す言葉がありますが、胃腸に関する言い回しは特にたくさんあります。それだけ心と深い関係をもっている腸は、本当はとても繊細な臓器で、ストレスを受けやすい場所だと理解できます。一番身近なのが「排便」です。環境が変わったり、少しの緊張が便秘になったりします。大きなストレスは免疫力を下げ、悪玉菌の増殖にもなります。この機会に腸に関心をもってみませんか。
[冷たいものは腸に悪い]
冷たいものは腸にとって悪玉菌の増殖、免疫低下で有害。
[虹彩学と腸]
目は心の窓といいますが、なんと目の虹彩の中の黒い領域が常に腸と関係していて、自律神経の環と呼ばれる部分があり、それをみると腸のどの部分がよくないかすぐにわかるものといわれています。
[腸内の細菌叢を綺麗にするには]
①食事の量を減らす。胃腸を休ませる。
②繊維を豊富に含んだ穀類、
野菜、海草、果実を中心。
③感謝して楽しく食べる。
④ストレスを少なくする。
⑤毎日適度な運動をする。
子どもに規則正しい排便の大切さを教えよう!!!
  じっさいのまんりょうには本の中から参考になる図などを引用して載せています。

by nizicanvas3 | 2009-08-08 23:51 | まんりょう

まんりょう 表 下の段

[子育てで成功する母親と失敗する母親の分かれ道]
失敗する母親とは、夫をリーダーと認めず、自分ですべてを
決めて家庭を運営する人。夫を尊敬し、一歩下がってリーダー
とすることを知らない母親の育てる子どもは、自分中心で社会
のために責任を取る意欲が乏しい子どもになりがちです。
お父さんを尊敬した子どもたちはやがて、大きくなったら父
親のようになりたいといい、やがてりっぱなリーダーとなり、
母親を守り、国を守る人になるのです。(家系の科学の本より)

by nizicanvas3 | 2009-08-04 23:39 | まんりょう

まんりょう 8月 表 下の段

これだけはやってはいけない夫婦間のタブー
一 相手をけなし非難する
二 自分との考え方の違いを認めない
三 相手の欠点を無理に変えようとする
四 口やかましく言う
五 相手のプライドを傷つける
六 暴力をふるう
七 不倫をする
   『頭のいい夫婦気くばりの勧め』より

by nizicanvas3 | 2009-08-04 23:38 | まんりょう

まんりょう八月号 表 中の段 下の段

  [ 男らしさ、女らしさ、夫婦円満の鍵 ]
れいろう誌に「女らしさ」「男らしさ」が二ヶ月に渡って取り上げられましたが、とても喜ばしいことです。最近は「らしさ」というと差別用語のように思われる方もいるようですが、「らしさ」とは個性尊重です。男らしさ、女らしさは違いを認め理解して、相互尊重の関係で、仲良く生きることに通じます。
 男女の本質的違いは、生物的、肉体的だけでなく思考的、感情的な面でも相当にあり、それは習慣や
教育という後天的なことで身についたものではないことを感じることが多いのですが、脳の構造から
そのことを実証する発表が次々行われています。
先月の「まんりょう」で紹介しました『頭のいい夫婦気配りのすすめ』の中で著者松本光平氏は「夫婦が仲良く幸せをつかむ秘訣」の条件の中に「男らしさ、女らしさを磨く」を上げています。夫婦仲良くするには、人間としての「思いやり」や「やさしさ」はいうまでもありませんが、そのためには「男性と女性のもつ違いの理解が必要。男と女の違いがわかれば夫婦円満になる」と言われています。
松本氏はいいます。「フェミニズムの嵐が吹き荒れ、男女平等を通り越して、女性上位時代に突入すると、女性の言動が自由奔放で荒々しくなり、反面男性がおとなしくなるという傾向があらわれてきた。・・男の力の暴力は許されない悪であるという考えは社会に浸透してきたのですが、女性の暴力・言葉の暴力については、伝統的倫理観の喪失とともに野放しになってしまい、女性の態度や言葉の粗暴化は眼を覆うばかりです」と語っています。
 男らしさ、女らしさが喪失されればされるほど夫婦はうまくいかなくなり、離婚が増えるというのは現実をみればあきらかです。
マザーテレサも言われています。「私は男らしさや女らしさを否定する考えには賛成できません。なぜならそれは神様からの賜物だと思うからです」と語られています。
 「夫婦の絆が家の繁栄の基」といわれるのは『家系の科学』(創芸社)の著者与那嶺正勝氏。今まで二万件以上の家系を調べて、滅亡と繁栄の家系の法則を導き引き出した方です。「男女は分業ではなく協業してきた。家系が発展する要因は仲のよい夫婦の絆があります。今まで代々の父母たちが戦乱や飢饉やさまざまな危機を乗り越えて今日に到ったという背景にはどれ程の愛情と犠牲が隠されていた
ことでしょう。
性別が異なり、変わることの出来ない価値があるからこそ、お互いを必要として尊敬の念さ
え生まれたのです」といわれています。
「妻が義父母や夫から虐げられて辛い日々を過ごした家庭は断絶や問題が多い」ということですが、死んでも癒されない女の悔しさがもたらす怨念が原因しているとか。
やはり、男と女の違いを知ることで相互理解ができ、夫婦円満をもたらすでしょう。
《 以下松本氏の本を参考に取り上げます 》
❀男らしさは女を幸せにするすべての要素
❀女らしさとは男を幸せにするすべての要素
男らしさとは・・・情熱、強さ、大きな心、
 女らしさとは・・美しさ、素直さ、優しさ、細やかさ 
◆男女の違い・夫婦それぞれの心の声
  夫「何でお母さんの電話は長いの?」
  妻「何言っても耳に入らない、
あなたって私よりテレビの方が大切なの?」
男は視覚・女は聴覚と触覚に敏感
一 妻が夫に期待すること
 ①愛情表現を豊かにして ②もっと話を聴いて欲しい③誠実さ ④経済的安定を維持して欲しい
⑤子どもとの交流をもって欲しい
二 夫が妻に期待すること
 ①性的欲求を満足させて ②遊び仲間でいて欲しい③いつまでも魅力的な女性 ④家事上手・内助の功⑤褒め上手・・男性は特に女性より強い欲求がある
三 女は男の三倍話して安らかに眠れる
 ①男は用件がある時だけ話す
 ②夫は妻の話を聴いてあげよう
 ③妻は夫の沈黙を尊重してあげよう
四 男性脳と女性脳の差異がすれ違いを生み出す
 ①男は一度にひとつずつしかできない
 ②女は話しながら聞くこともテレビを見ることもできる 
 ③夫は妻の話を聴くときは新聞を閉じ、テレビを消そう
 ④男には今いいと聞いて話さないと無効になる
♡男には賞賛を 妻には愛情を♡

by nizicanvas3 | 2009-08-04 23:36 | まんりょう

まんりょう八月号 表 上の段

[ 心は周波数の発電所 ]
エコのための電力風車による体調不良が増えてきているとNНKで放映されていました。
せっかくのエコ活動で被害なんてとても残念な話です。
風車より半径一キロ内に住む人に被害が現れて、眠れなくて夜は家族全員別にアパートを借りて眠っているという人もいました。その因果関係について今調査してされているところですが、私は低周波が原因かなと思いました。以前から低周波が体に悪く、新幹線の揺れ、ダムの放水の響き、等があげられて社会問題になっています。
音として耳に聞こえなくても、体に微妙に感じる振動音で、不快感を感じる場合があるのです。その振動数が耳から脳へ行き神経系を破壊するともいわれています。
反対に人間を元気にする周波数もあります。高周波といわれ「癒しの周波数」といわれるもので、モーツアルトの音楽とか水の流れの音、風のそよぎなどの自然のゆらぎの波動です。
その話をヒントに私は考えてみました。周波数の問題は自然界、外界だけではなく、私達の心からも発しているのではないかと。まさに「心身一如」「病は気から」「以心伝心」「思いは伝わる」等と表現されることです。
明るく、肯定的、感謝に満ちた心から出す周波数は、出した自分を元気に、まわりの人たちもそのよい波動を受け心地よく、楽しく、元気に過ごせます。
反対に、辛い、悔しい、無念・・・というマイナスの気分の波動は自分の体に悪影響を与え、まわりの人にマイナスの気を送ります。つまり毒ガスの排出です。不快の周波数によって毒ガスがあたり一面に蔓延するのです。
「喜べば 喜びごとが喜んで 喜び集めて喜びに来る
 悲しめば 悲しみごとが悲しんで悲しみ集めて悲しみに来る」の言葉そのものです。
ですから、常日頃、よい周波数を出して明るく肯定的に過ごしたいものです。
まさに「心は周波数の発電所」です。

by nizicanvas3 | 2009-08-04 23:31 | まんりょう
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モラロジー道徳の普及を目的にしたブログ


by nizicanvas3
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