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24年 323号 1月 表 上の段 

新年のお慶びを申し上げます
   昨年は日本中が苦難の年になりました。
   今年はその苦難を乗り越え、ステップ
アップできるよい年にしたいものです。
   今年もよろしくお願い致します。

   〔九十歳生きる喜び 学ぶ楽しみ 〕
     素敵に年を重ねる秘訣を学ぶ    
         清川妙 講演より
「九十歳になって気が付くことがたくさんあります。新しい発見ができるのです。そのことが嬉しい。そんなふうに自分の頭が軽快に動くことが素敵だと思います。
九十歳っていいなあと思います」と語られる清川妙先生はまさに素敵に年を重ねておられる見本の方。
 昨年の十二月に開催しました清川妙特別講演会は大好評でした。憧れの先生にお会いしたいと遠くから泊りがけで来られた方もたくさんいました。
 ~~~いくつになっても勉強。学ぶことは楽しい。頭はいつも使っていると衰えないです。あれはなんだろうと疑問に思ったことはすぐに辞書をひいて調べます。辞書で調べるとき、せっかくだからその前後の言葉も調べます。学ぶことで生きていることの喜びが広がります。
古典って面白くないと思われていますが、「先生の古典は面白いですね」と言われます。それはそうです、書いている私が面白がっているから皆さんが面白いのです。いつも新しい発見をしてそれを教室にもっていきます。発見の喜びを加えて皆さんにお伝えしているのです。
「いそしむ」という言葉があります。辞書で調べると、「規則的に、仕事に楽しく励む」とありました。ここに「いそしむ」の言葉の重要なポイントが三つあります。
①規則的に、毎日続けていること 
②楽しく、何でも喜びの気持ちで行うのです。
③励む、一生懸命努力するのです。
以前八十歳で鉄棒をくるくる回るお爺さんがテレビに映っていたことがあります。八十歳でくるくる回れるのは、いつもしているからですね。「ていねいに」何年も続けると確実に上達します。私は「ていねいに 楽しみながら 少しずつ」をモットーにして生きています。
 人間は機嫌よく生きなければなりません。機嫌がいいということは最高の美徳です。私はいつも機嫌がいいですねと言われます。
機嫌をよくするには自分を良いように律しなければなりません。いつも機嫌が悪い人・愚痴を言
う人がいます。「もう歳だ」なんていうのはもったいないこと。「だって」「でも」というマイナス
の時間をもつことは惜しい事です。
枕草子に「憎いもの(嫌いなもの、いやなもの)、
人の憂い、人のうわさ話をする人」とあります。
①人のことはいわない。 ②身の上は嘆かない。
②人のことを知りたがらない、告げ口はしない。ことが大切だと清少納言は言っています。
私の教室の方が枕草子のその部分だけを覚えていても役に立ったと言っていましたが、それだけ
出来たらよい人生になります。大切なことです。
大学受験の時、兼好さんの「ひとり燈火のもとに文を広げて、見ぬ世の人を友とするぞ、こよの
う慰むわざなる」がとても気に入り兼好さんとお友達になりました。兼好さんはとても気難しい人
のように思われていますが違うんです。とても面白い人です。そして文章がうまい、分かりやすい。
とても近代的、合理的な考えの人です。~~~~ 
 清川先生は古事記、枕草子、徒然草などの古典と、そして自分の日々の姿を通して、「生きる喜
び学ぶ楽しさ」、示唆に富んだ話をたくさんして下さいました。参加者の誰もが大きな勇気付け
をいただけた素晴らしい講演でした。

by nizicanvas3 | 2011-12-24 22:38 | まんりょう

323号 1月 表  


   〔 美しい日本語 〕
清川先生のお話から日本語って美しいなあと、改めて感心しました。例えばこんな歌を
教えて頂きました。
「天の海に雲の波たち 月の船星の林に漕ぎ隠る見ゆ」(万葉集)柿木人麻呂の歌ですが、
この歌の情景が浮かんでとてもロマンチックな気持ちになります。
私たちのご先祖様はこんな素晴らしい言葉を使って、情景や心情を詠んでいたのですね。
英語教育に熱心な我が国ですが、もっともっと日本語を大切にして、日本のことをしっか
り学びたいものです。学んでその精神を子孫に伝えていきたいものです。
良い言葉は心を美しくします。美しい表現でよい心を育てましょう。

by nizicanvas3 | 2011-12-24 22:29 | まんりょう

下の段

国旗を揚げましょう
  日の丸の由来、日の丸の話を子供たちに
櫻井よしこさんの講演会で、国旗についての話がありました。今日本では本当に国旗を揚げている家
が少ない。どの国でも自国の国旗は大切にして国旗を揚げています。どうしたら国民がその意識をもつ
かという質問に、「子供たちに日の丸の由来の話をして下さい」といくつかのお話をされました。
日の丸について書かれている本を紹介します。
『知っておきたい日の丸の話』
国旗の常識・日本と世界 学研新書 七九〇円
この本を開くと、こんなに日の丸についてのエピソードがたくさんあるのかと驚いています。
貴族社会でも、武家社会の中にも日の丸は大切に扱われていました。錦の御旗として扱われていまし
た。数々の楽しい日の丸物語を子供にたちに教えて欲しいものです。家族で読んで下さい。
 今、世界の檜舞台で国旗に敬意を表せない、国歌すら歌えないスポーツ選手たちも少なくないようで
す。なんと情けないことでしょう。せめて日本を代表する選手はそういう自覚を持って欲しいものです

by nizicanvas3 | 2011-12-24 22:22 | まんりょう

表 下の段

【健康】 金さん銀さんの教え
「きんは、百シャア!」「ぎんも、百シャア!」
百歳テレビデビューした双子の姉妹、名古屋の金さん銀さん。
「儲けたお金をどう使いますか」と尋ねられた時、「老後のために貯金をします」の答えは爆笑でした。金さん銀さんが百七歳と百八歳で亡くなって、早二十年になります。あの可愛い二人の笑顔を思い出します。その銀さんの四人の娘さんたちが、今九八歳、九三歳、九一歳、八九歳。皆さんとてもしっかり者でお元気。行き来して仲良く暮らしている様子がテレビに映り感動でした。長生きの家系なのでしょうが、金さん銀さんの教えは次のもの。それを忠実に守っている皆さんです。
一 自分のことは自分でやる
二 うちに閉じこもってばかりいない
三 笑う門には福来る
四 感謝を忘れるな
五 魚を食べる→タンパク質が血管を若く保つ
 娘さんは家事をし、頭、手足、体をよく使っています。外出もして、日々筋肉を鍛えておくことが大切なようです。笑って、楽しく、感謝で穏やかな生活することが健康そのもの!
魚肉などのタンパク質をとって血管を若くし、野菜をたくさん食べてバランスのよい食事をしていることが健康食の秘訣。

by nizicanvas3 | 2011-12-24 22:19 | まんりょう

裏面 上の段

〔平成二十三年十一月二十七日開催 櫻井よしこさん講演報告〕
『日本の進路と誇りある国づくり』 
津山市にある会社「日本植生」の創業六十周年、会社設立五十周年記念行事としてジャーナリスト櫻井よしこさんの特別講演会が行われました。日頃お世話になっている地域の皆さんへのお礼の意味で開催された講演会です。津山文化センターの千の席は満席で、大好評、会場から出てこられた方々が口々にその感動の深さを話していました。大変な満足感、清涼感を覚えた講演会でした。
 凛として気品あふれる美しさの櫻井さんは始終にこやかで、笑顔もなんとも愛らしい。難しい内容を分かりやすく、丁寧に、ゆっくりと身振り手振りで見ていて楽しく、聴き手を飽きせない優しい声
と話し方。どこをとっても一流! 紫紺の服がお似合いでした。
 最初に、「津山にはお二人の素晴らしい方がいらっしゃることで、とても楽しみに参りました。一人は日本をこよなく愛し、誇りある国つくりに一生を捧げて活動した日本植生の創業者柴田正さん。
もう一人は国政に出た時最初から、今の憲法では日本はダメになると憂い、憲法改正を主張されていた平沼赳夫氏」と言われました。
私たちの国の憲法は勝戦国アメリカが、一人の専門家もいない状態で、二十五人の素人がたった一週間で作ったものです。他国によって作られた憲法を一度も変えることなく、守り続けている国は地
球上どこにもありません。明治憲法は伊藤博文たちが長年の外国の憲法を研究して明治二十二年に作られました。憲法はその国の民族の特徴、守ろうとしている価値観をいれてなくてはならないが、今
の日本の憲法にはそんなものは入っていません、と語られました。
 本題として、これからの日本の進路を考えるとき、日本の国の周辺の状態について知らなければ先は読めない、特に中国とアメリカについてしっかり理解しておくことが大切として、ここ十年くらい
の米国と中国の様子、特にオバマ大統領の中国の認識の変化、日本に対応する最近の中国の様子を詳しく話されました。
 今、中国はあからさまに東南アジアに進出してひんしゅくを買っています。東南アジア諸国は日本にリーダーになって欲しいと本当は願っているのです。それはかつて欧米を相手に毅然として交渉し、
真っ向から戦った過去の姿を知っているからです。今回の震災に対する日本人のまじめで、努力を惜しまない姿からしても世界の国は日本人を尊敬し、期待しているのです。
インドでは日本が二つの戦争(日露戦争と大東亜先戦争)を戦ってくれたお陰で、私たちは二百年からの植民地支配の欧米に立ち向かうことができたと大変感謝している人が多いのです。
 では、これからの日本はどうして世界の人の期待に応えるかという提言は心に響きました。つまり、資源も何もない日本人が外国と同等に張り合うのには、経済的発展だけではダメで、日本の歴史伝
統、日本人魂をよく知り、毅然とした日本人の誇りをもった姿になること。それにはまず郷土の歴史を知り、郷土の偉人を知り、その功績を子供たちに教える事から始めることを提案されました。
 皇室を敬い、祖先を祭り、仏教や神道の精神を大切に、家族の絆を育てて、立派な日本人を育てましょうと話されました。

by nizicanvas3 | 2011-12-24 22:17 | まんりょう

1月号 裏 中の段

 〔  心の基地・孤生松の教え 〕
新年早々から暗い話で恐縮ですが、年末、韓国で母親を殺して八か月一緒の部屋にいた衝撃的なニュースが流れました。もはや日本ではその種の話は珍しくない話になりましたが、韓国も始まったかと思ったものです。成績の悪さを母親から厳しく非難されての犯行だったのです。人の心は極貧でも戦争でも壊れるけど、豊かになるほど壊れることの方が大きいように思います。豊かになるほど、何が大切かをしっかり心にとめた生活をすることが非常に重要になってくると思います。
親を殺した息子は非難されるべきものですが、母親を慕って生きてきたはずの子が、自分の母親を殺す程に心を壊してしまったかと思うと哀れです。彼はどれほど深い心の闇をもっていたか。
昨年の「れいろう誌」十一月号「心に残る言葉」に載っていた「失群鳥弧生松」の話を思い出します。人生に疲れ生きる希望すらもてなくなったとき、孤独にさいなまれたとき、人は故郷を思い出すことで自分を取り戻します。故郷の香りを嗅ぐことで救われます。父母の声で癒されます。過去にどんなに葛藤があったとしても、自分が辛いとき、最後に飛びつくのは自分を生み育ててくれた国であり、故郷であり、そして親であるはずです。あるいは友であり、仲間であり指導者です。その最後の拠り所である孤生松。それすら持てないということはあってはならないことです。
 子供の心の基地はお母さんです。その基地がないとしたら、その基地を感じないとしたら、寂しいも通り越して心は砂漠です。
最近は早くから親元から離して保育園に入れる人が増えてきましたが、親はいつでも子供の基地であることを忘れずに子供との絆を育てて欲しいと願います。毎日の会話、食事、さまざまに子供とふれあい、心の絆を育てて欲しいと切に願います。
 弧生松を無くして犯罪に走る子供たち、若者たちが減りますように。人間にとって本当に大切なものを大事にできるように。心から良い年であることを祈ります。
「失群の鳥 弧生松」
陶淵明の詩にある言葉で、群れからはぐれた鳥が、日暮れても悲しげに飛んでいるが、一本の青々とした松を見つけてようやく休む所を得たという意味です。どんなに遊びほうけたダメな自分であっても、帰る場所がある。温かく迎えてくれる人がいることを意味しています。
(『れいろう』誌11月号「心に残る話」より)

by nizicanvas3 | 2011-12-24 22:08 | まんりょう

24年 1月 裏下の段

清川妙講演会の声より
①「底のないつるべ落とし」の話が心に残っています。
少しの結果でも積み重ねていけば何らかの結果が出ると、辛いとき、瞬時によい方に受け止められた先生のプラス思考力が素晴らしいと思いました。
②もう歳だから今更と思っていましたが、頭をしっかり使わないといけないことが分かりました。休めていた頭をフル活動させます。平凡な言い方の中に、ひとことも無駄のないお話に素晴らしさを感じました。
③一週間前の櫻井よしこさんの話と続けて素晴らしい方の話が聞けて本当に感激しています。有難く思いました。先生は「ていねいに生きる」をモットーにされていますが、沢山のサインをされるとき、挨拶をされるとき、お話をされるとき、何をされるときも丁寧にされているので感動しました。「ていねいにする」と「だってをいわない」を心がけます。
④先生は何をするにも自分に言い聞かせておられました。
「することに意識する」「集中する」ことをお話しされていましたが、まさに「これからお食事をいだきます」「これから歩きます」と自分にしっかり言い聞かせて、意識をもって行動することの大切さを目の当たりにしました。人の名前を覚えるのが得意で、すぐに名前を覚えられびっくりしました。「覚えられないのは覚える気がないからですよ。気があれば覚えられます」と言われましたが、なるほどと感心しました。言葉もしぐさもとても可愛い人で、温かさを感じました。
⑤いつでも辞書を置いて生活されている。すぐに調べる。
見習おうと思っています。早速辞書を取り出しました。
⑥十年前の講義の時にはそれ程響かなかった話が、今回とても心に響いて、身につまされました。
⑦優しい言葉をかけていただいたのが印象的。死は突然後ろからやってくる兼好さんの話がとても印象でした。
⑧刹那~最少の時間の単位・一秒で九十歳を迎える。この今の時間大切に生きる。少々無理をしてでもいろんなことを学ぼうと思います。
⑨お帽子のとてもよくお似合いのお洒落で可愛い先生でした。九十歳でも爪にマネキュアをされて素敵でした。いくつになっても勉強ですと日々励まれているのです。
⑩頭の回転を止めないで、読む事、書く事、辞書をひく事を続けていきたいと思います。参加者は年齢層の高い人が多かったのですが、とても役に立つメッセージが多く、みんなが喜んでいるのがよく分かりました。
⑪古典は難しくないということがよくわかりました。なぜ先生の古典は面白いのですかとよく尋ねられるけど、「それは書いている私が楽しいからです。なんでも楽しみながら行わなきゃ」の言葉に感動しました。

by nizicanvas3 | 2011-12-24 22:02 | まんりょう

322号 12月号 表 上の段

〔 言葉は地球を一周する 〕
   言葉は魔術 よい言葉がよい運命を作る
「自分の言った言葉はいつか自分に帰ってくる」とはよく聞く言葉ですが、次の朝礼の記事には思わず笑ってしまいました。
「どんな言葉でも自分の口から出ると、前方に飛んでいき、そのまま地球を一周し、あるとき、自分の後ろ頭にボコッと当たる。そしてその発信源が自分だということを忘れている」自分が発した言葉が時を経て自分に返ってくる。しかし、随分時間が経っているため自分が発した言葉とは気づかないわけです。
「自分は何も悪いことはしていないのに、あの人から悪く言われた」「私の責任でないのに、みんなから非難された」そんなふうに感じたときには、こう考えてみましょう。「これは遠い過去に、自分が他人に発した悪口が、自分に戻ってきたのかも
しれない」一度、口に出した言葉は二度と取り返しがつかない。
そして、それがまた自分のところにかえってくるのかもしれないのだとしたら、意識して、ひどい言葉、汚い言葉を慎むべきです。言葉が地球を一周して戻るなら、美しい言葉、感謝の言
葉を口にしたいものです。それらの言葉なら誰が発したのか忘れても、みんなの心をも温かくしてくれるからです。
(『月刊誌朝礼』平成二十三年十一月号に掲載))
 思い返せば、子供が小さいとき、子供に遠慮なく、厳しい言葉を発したものです。今、子供たちから厳しい言葉をもらうということは、それらの言葉が地球を回って私の後頭部にゴツンとぶつかっているのかもしれないということを私はよく理解しました。まさに自分から出したものが自分に返っているのです。
 言葉は魔術、人生は言葉に左右されるのです。「言葉は魔術」を語る人たちは運の良い人は運の良い言葉、プラスの言葉を使っているといいます。日頃使っている言葉が自分の運命をつくっているということは事実のようです。次に「いい言葉はいい未来をつくる」の一文を紹介します、
 『運がいい人の言葉遣いを観察してみると、自分を卑下することがないのに気づきます。そして、幸福体質の人はよくプラスの言葉を使います。「私はできる」「失敗なんてありえない」
「今度はこの前よりうまくいく」幸せな人のひとりごとは自分を奮い立たせるものなのです。一方で、いつも失敗している人は「できるはずがない」「自分は不器用だ」などという弱音を吐きます。そしていつまでもクヨクヨと自分を卑下しているうちに、本当に自信を失い、再び失敗を繰り返すのです。』(『話し方を変えるといいことがおこる』王様文庫、植西聡著より)
 格言三十一 温情春のごとく善人敬い慕う 

by nizicanvas3 | 2011-12-01 22:32 | まんりょう

12月号 表 中の段

心に残る言葉 「失群の鳥 弧生松」
れいろう十一月号に載っていた言葉です。陶淵明の詩にある言葉で、群れからはぐれ
た鳥が、日暮れても悲しげに飛んでいるが、一本の青々とした松を見つけてようやく休
む所を得たという意味です。
 人は自由に気ままに飛び回っても、困った時、疲れたとき、寄り添う人、帰る家が
あるということが大事なことです。好き放題、言いたい放題で自由気ままにしていて
もそれを受け入れてくれる親がいるということは有難いことです。無縁社会、個人主
義社会といわれる中であっても、「弧生松」だけは持っておきたいものです。

『くじけないで』 柴田トヨ著
 〔溶けていく〕
ポットから
注がれる
お湯は
やさしい
言葉のようだ
私の
心の角砂糖は
カップの中で
気持ちよく
溶けていく

 〔先生に〕
私を
おばあちゃんと
呼ばないで
「今日は何曜日」
「九+九はいくつ」
そんなバカな質問も
しないで欲しい
「柴田さん
西条八十の詩は
好きですか
小泉内閣を
どう思います」
そんな質問なら
うれしいわ

by nizicanvas3 | 2011-12-01 22:28 | まんりょう

表 中の段

代表的日本人「新渡戸稲造」
(1862年~1933年71歳 盛岡市生まれ)内村鑑三と共に札幌農学校に入学。東大入学時に「太平洋の懸け橋になる」と誓い、後に国際連盟事務次官として世界的に活躍。日本精神を世界に紹介するために書いた「武士道」は世界中で読まれ、ベストセラーに。新渡戸は米国やドイツに留学して幅広い学問を治め、豊かな国
際性を身につけていたが、祖国日本の歴史、伝統文化に対する深い理解と愛をもって活動した。 

知っていますか? 日本の国際貢献
いろいろな国際貢献がありますが、今回日本に来られたブータンにも多大な貢献をしてい
たことが国王の言葉で分かりました。国連やユネスコの負担金で貢献度を紹介します。
{ 国際連盟日本の負担金(5000億ドル負担)}  
米国22%・日本20%・ 英国15%・中国1,4%
{ユネスコの日本負担金(4000億ドル負担)}
日本34% 米国22% 他144か国
●世界に日本はよい影響を与えているか
今年はドイツ(59%)日本(53%)二位。日本人はもっと自信をもっていいのではないかな?

by nizicanvas3 | 2011-12-01 22:26 | まんりょう
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モラロジー道徳の普及を目的にしたブログ


by nizicanvas3
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